11月7日(土)16:00~17:30頃、陶磁美術館敷地内の「窯」を学芸員と巡る「愛陶窯巡り」を開催します。「窯の記憶」内に保存されている、平安時代・鎌倉時代に作られた古い窯(窖窯)、復元された瀬戸の大窯、連房式登窯を巡り学芸員がリレートークを展開します。
今回のテーマは「常滑と猿投・瀬戸を繋ぐ」です。復元古窯焼成の講師、鯉江明氏も交え、各窯の使われていた時代の常滑・瀬戸のやきものの話や、その相違点や共通点、原料となる「土」の話などを宵の口、焼成中の窯の傍で楽しめる、プレミアムなイベントです。(参加費無料・事前予約不要)
愛陶スクールプログラムの予約




