愛陶スクールプログラムの予約
復元した江戸時代の連房式登窯(薪窯)を活用した催事、「復元古窯焼成」を実施します。
2026年9月26日(土)~12月6日(日)
応募締切2026年9月12日(土)23:59
定員100名程度(どなたでも参加可能)
※応募者多数の場合は抽選
※作陶と施釉に参加できる方のみ御応募ください
愛知県陶磁美術館
参加費
一般 3,000円 中学生以下 2,700円
※参加費は作陶日に陶芸館にて現金でお支払いください。
今年度は、「瀬戸の窯で常滑を焼く」をテーマとし、はじめて常滑の陶土を用いた制作体験を行います。
講師には、薪窯焼成に精通した常滑の陶芸家・鯉江明(こいえあきら)氏を招聘し、連房式登窯の特徴を活かした焼成を行います。各房に異なる条件や意図を設定し、作品を窯入れすることで、今までの復元古窯焼成とは異なる、新たな焼成表現を試みます。
また、焼成に使用する薪の一部には、あいち海上の森センターの整備及び館内植栽管理に伴い発生した雑木を活用し、地域資源の循環利用を図ります。
さらに、焼成後には報告会を開催し、焼成時の状況やデータを共有するとともに、参加者及び関係者との意見交換を通じて、今後の活動へと繋ぎます。
本事業を通じ、瀬戸と常滑の新たな交流を創出するとともに、薪窯焼成に関する知識及び伝統技術の継承を図ることを目的とします。
講師
鯉江 明(こいえ あきら)氏 陶芸家 常滑を拠点に活動
日程
①勉強会「愛知県陶磁美術館で見る常滑のやきもの」(参加は任意)
開催日 : 2026年9月26日(土)
時 間 : 13:30~15:30 頃
会 場 : 本館ラウンジ・愛陶コレクション展 展示室2-A、2-B
※愛陶コレクション展観覧料(一般400円、大学生300円、高校生以下無料)が別途必要
②作陶と施釉
【作陶】
開催日 : 2026年10月10日(土)~12日(月・祝)
時 間 : 13:30~15:30
会 場 : 愛知県陶磁美術館 陶芸館第 2 実習室
※いずれか1日に必ず参加してください。
※申し込みの際、希望日をお知らせください。
【施釉】
開催日 : 2026年10月23日(金)~25日(日)
時 間 : 13:30~15:30
会 場 : 愛知県陶磁美術館 陶芸館第 2 実習室
※いずれか1日に必ず参加してください。
③窯入れ(見学自由)
開催日 : 2026年10月26日(月)~30日(金)
※30日は予備日
時 間 : 10:00~16:00
会 場 : 窯焚き広場
④焼成(参加、見学自由)
開催日 : 2026年11月6日(金)~9日(月)
※9日は予備日
火入れ式 : 11月6日(金)10:00~
会 場 : 窯焚き広場
⑤愛陶窯巡り(窯場トーク)(参加は任意)
開催日 : 2026年11月7日(土)
時 間 : 16:00~17:30(予定)
会 場 : 陶芸館・窯焚き広場・窯の記憶
⑥窯起し(参加、見学自由)
開催日 : 2026年11月24日(火)
時 間 : 10:00~15:00
会 場 : 窯焚き広場
⑦報告会(参加は任意)
開催日 : 2026年12月6日(日)
時 間 : 13:30~15:30
会 場 : 愛知県陶磁美術館 本館地下講堂
作品規定
(1)作品サイズは、最小径5cm以上、最大径30cm未満、高さ30cm未満、厚さ1cm未満とする。
(2)作品形状は任意とする。
(3)制作点数は2点までとする。※組作品は1点として扱う。
(4)使用粘土は1人につき2kgまでとする。
(5)薪窯焼成の特性上、作品が意図した仕上がりとならない場合がある。
(6)作品の取扱いには十分配慮するが、天災、焼成その他不可抗力による破損等について、主催者は責任を負わない。
・氏名(フリガナ)、年齢
・参加人数
・電話番号
・作陶の希望日(作陶可能日は「日程」をご覧ください)
以上をご記入の上、「メール」にて下記の宛先までご応募ください。
・「メール」toujiyoyaku@apm.or.jp
(件名に「瀬戸の窯で常滑を焼く」とご記入ください)
・応募締め切りは2026年9月12日(土)必着です。
・お申し込み後に「返信メール」が届かない場合は、電話にてお問い合わせください。
・お問い合わせ:Tel(0561)84-7474(代) 担当 愛知県陶磁美術館 陶芸館 岩渕 学芸課 澤井