愛知のやきもの
ここ愛知県と呼ばれている一帯は、古く7世紀・律令制の時代から「尾張国」「三河国」として栄え、その後明治5年(1872年)年の廃藩置県に伴う統合によって現在の名称になりました。
この愛知県の中央に5世紀頃から広く展開していた猿投窯は古代日本最大の窯業地であり、今日では一般的になっている施釉陶器生産の原点です。
その後も、愛知県は瀬戸・常滑を中心としてあらゆる陶磁器生産を行い、「せともの」が陶磁器の代名詞となるほどに陶磁器産業の盛んな地として知られています。
開催日 2013年4月20日(土)から2013年7月28日(日)
会場
愛知県陶磁資料館 本館 特別展示室
※愛知県陶磁資料館は6月1日付で「愛知県陶磁美術館」に名称変更いたします。
休館日 毎週月曜日
当館は開館35周年を本年6月1日に迎え、「愛知県陶磁美術館」と名称を変更し、やきものの美の原点を追求してまいります。本テーマ展示は、この35年間に当館へ収められてきた作品6,000余点から当地・「愛知」のやきものの優品を、ご寄贈作品と、学芸員たちの「わたしの一点」を中心に古代から現代まで約60点で紹介し、愛知のものづくりの原点・やきものの文化と美を探ります。
◆10人の学芸員ひとりひとりが一点づつ「愛知のやきもの」を選び、その魅力を解説しています。それぞれの専門を超えて、初の試みです!
◆当館コレクションの古代‐現代まで作られてきた「愛知のやきもの」から、それぞれの時代・土地の文化や美意識を象徴する優品を選びました。
![]() | ![]() | ![]() |
愛知のやきもの
ここ愛知県と呼ばれている一帯は、古く7世紀・律令制の時代から「尾張国」「三河国」として栄え、その後明治5年(1872年)年の廃藩置県に伴う統合によって現在の名称になりました。
この愛知県の中央に5世紀頃から広く展開していた猿投窯は古代日本最大の窯業地であり、今日では一般的になっている施釉陶器生産の原点です。
その後も、愛知県は瀬戸・常滑を中心としてあらゆる陶磁器生産を行い、「せともの」が陶磁器の代名詞となるほどに陶磁器産業の盛んな地として知られています。
| 会期 | 2013年4月20日(土)から7月28日(日)まで |
|---|---|
| 会場 | 愛知県陶磁資料館 本館 特別展示室 ※愛知県陶磁資料館は6月1日付で「愛知県陶磁美術館」に名称変更いたします。 |
| 開館時間 | 午前9時30分から午後4時30分まで(6月30日まで) 午前9時30分から午後5時00分まで(7月1日から7月28日まで) (いずれも入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 観覧料 | 一般400円(320円)・高校/大学生300円(240円)・中学生以下無料 |
| 主催 | 愛知県陶磁資料館 |
| お問い合わせ先 | 愛知県陶磁資料館 学芸課 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234番地 |
| 報道機関の皆様へ | 2013年3月19日(火)発表、22日(金)訂正 |