展示作品についてのご案内
こちらの作品につきましては、作品保護のため下記の期間中、展示をいたしません。
何卒ご了承ください。
作品No.98 黒漆螺鈿菊唐草文経箱
展示中断期間:9月28日(日)から10月3日(金)。

開催日 2014年8月23日(土)から2014年10月26日(日)
会場 愛知県陶磁美術館 本館1階 第1・第2展示室
休館日
毎週月曜日
※ただし、9月15日(月)は開館、9月16日(火)は休館、10月13日(月)は開館、10月14日(火)は休館。
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朝鮮半島では、高麗王朝(918年~1392年)と朝鮮王朝(1392年~1910年)の時代に陶磁器や漆器、金属器などの工芸が高度に発達しました。
高麗王朝では、10世紀頃から青磁生産を開始し、11世紀末頃には翡色と呼ばれた上質の青磁の生産に成功しました。12世紀になると象嵌などの独自の技法が完成し、中国の青磁を凌駕したとも言われる高麗青磁の世界が誕生したのです。
朝鮮王朝(李朝)の時代には、それまでの青磁に代わって白磁が珍重されるようになり、広州に設けられた官窯で優れた白磁や青花白磁、鉄砂白磁などが生産されました。全国各地に地方窯が誕生し、高麗青磁の技術を引き継いだ粉青沙器や粗製の白磁が焼かれましたが、こうした李朝の粗質の陶磁器が日本では高麗茶碗と呼ばれて珍重されたのです。
本展覧会では、高麗・李朝の時代に生み出された優れた陶磁器を中心に、同時代の漆器や金属器を併せて展観し、日本人に大きな影響を与えた高麗・李朝の美意識を紹介します。
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こちらの作品につきましては、作品保護のため下記の期間中、展示をいたしません。
何卒ご了承ください。
作品No.98 黒漆螺鈿菊唐草文経箱
展示中断期間:9月28日(日)から10月3日(金)。

本館1階ミュージアムショップにて、展覧会開催初日より販売します。
価格:1,500円(税込)
出陳作品の図版・解説の他、専門家による論文を収録しています。
こちらの図録は、好評につき完売いたしました。
| 会期 | 2014年8月23日(土)から10月26日(日)まで |
|---|---|
| 会場 | 愛知県陶磁美術館 本館1階 第1・第2展示室 |
| 開館時間 | 9月30日まで:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 観覧料 | 一般600円(480円)・高校/大学生500円(400円)・中学生以下無料 |
| 割引制度 | リニモ「藤が丘」「愛・地球博記念公園」「陶磁資料館南」「八草」各駅に設置の割引チラシ(リニモ利用者に限ります。)/リニモ「一日乗車券」/名古屋市交通局「一日乗車券」及び「ド二チエコきっぷ」/モリコロパーク駐車場再入場券/名都美術館有料観覧券の半券(2か月以内)を持参の方は、観覧料が2割引となります。 チラシ等の割引引換券又はJAF会員証を持参の方は、観覧料が100円引となります。 さまざまな割引制度がございます。割引一覧はご利用案内の割引制度をご覧ください。 |
| 監修 | 伊藤郁太郎 氏(大阪市立東洋陶磁美術館 名誉館長) |
| 主催 | 愛知県陶磁美術館/中日新聞社 |
| 後援 | 愛知県教育委員会、愛知高速交通株式会社 |
| お問い合わせ先 | 愛知県陶磁美術館 学芸課 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234番地 |
| 報道機関の皆様へ | 2014年8月11日(月) 県政(定例知事記者会見)発表 |