愛陶スクールプログラムの予約
開催日 2015年10月17日(土)から2015年12月23日(水)
会場 愛知県陶磁美術館 第1・第2展示室
休館日
毎週月曜日休館
※ただし、11月23日(月・祝)は開館、11月24日(火)は休館。
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タイルは、優れた機能と多彩な色合いや質感、模様などの豊かな装飾性によって、明治・大正から昭和期にかけて多用され、都市の近代化とともに歩んできました。その時代において、タイルは私たちにとって最も身近なやきものであったとも言えます。
本展は愛知県瀬戸市定光寺の徳川義直公(源敬公)廟拝殿(1652年造営)に敷き詰められた日本初の瀬戸製の施釉敷瓦(せゆうしきがわら)を起点として、主に明治期以降に制作された瀬戸の敷瓦、兵庫県の淡路や愛知県名古屋市で作られた色鮮やかな模様を特徴としたマジョリカタイル、帝国ホテルに代表されるスクラッチタイルやテラコッタ、国立陶磁器試験所によって試作された知られざるタイルなど、昭和初期までの日本のタイルを中心にご紹介します。
◆日本の都市の近代化を支えた多彩なタイルを一堂に集めて紹介します。
街の銭湯や家庭の浴室、トイレに用いられた染付を基調とした瀬戸の敷瓦から、色鮮やかで装飾性に富んだマジョリカタイル、その後のタイル建築に多大な影響を与えた帝国ホテルのスクラッチタイル、先駆的な試作で窯業界をリードした国立陶磁器試験所のタイルまでをご紹介します。
◆全ての日本のタイルの原点、瀬戸定光寺の徳川義直公(源敬公)廟拝殿の敷瓦を紹介します。
承応元年(1652)に作られた定光寺の鉄釉唐草文敷瓦を特別展示します。
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本館1階ミュージアムショップにて、展覧会開催初日より販売します。
価格:1,800円(税込)
※こちらの図録は、好評につき完売いたしました。
出陳作品の図版・解説の他、専門家による論文を収録しています。
| 会期 | 2015年10月17日(土)から12月23日(水・祝)まで |
|---|---|
| 会場 | 愛知県陶磁美術館 第1・第2展示室 |
| 開館時間 | 午前9時30分から午後4時30分(入館は午後4時まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日休館 |
| 観覧料 | 一般600円(480円)・高校/大学生500円(400円)・中学生以下無料 |
| 割引制度 | リニモ「藤が丘」「愛・地球博記念公園」「陶磁資料館南」「八草」各駅に設置の割引チラシ(リニモ利用者に限ります。)/リニモ「一日乗車券」/名古屋市交通局「一日乗車券」及び「ド二チエコきっぷ」/モリコロパーク駐車場再入場券/名都美術館有料観覧券の半券(2か月以内)を持参の方は、観覧料が2割引となります。 |
| 主催 | 愛知県陶磁美術館、中日新聞社 |
| 後援 | 愛知県教育委員会、愛知高速交通株式会社(リニモ)、全国タイル工業組合 |
| お問い合わせ先 | 愛知県陶磁美術館 学芸課 〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234番地 |
| 報道機関の皆様へ | 2015年9月17日(木)県政・中部芸術文化・瀬戸市政各記者クラブ発表 |